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見た目より汚れが溜まりやすい部分

養生してから始めよう

養生とは、ビニールや新聞紙で周囲が汚れないように保護することを言います。
掃除中は油汚れや洗剤があたりに飛び散るので、養生すると後片付けが楽になると忘れないでください。
まずガスコンロの上に、新聞紙を被せるのが良い方法です。
養生テープで動かないように止めたら、次はシンクを養生しましょう。
シンクに新聞紙を使うと水に濡れて養生の意味がないので、大きいサイズのゴミ袋を使うのがおすすめです。
ガスコンロと同じように被せたら養生テープで止めますが、水が流れるよう排水口の部分は穴を開けます。

レンジフードや換気扇周りの壁や床も、新聞紙を敷いて準備が完了です。
この作業だけでも時間が掛かりますが、面倒に感じず汚れ防止の対策を施しましょう。

必ず電源を消す

次に、レンジフードを分解して部品を1つずつ外します。
それぞれの家庭に備わっているレンジフードによって取り外し方が異なるので、説明書を読みながら作業を進めてください。
無理に外そうとすると、部品が壊れる場合があるので注意しましょう。
少し力を入れても部品が外れない時は、やり方が間違っているかもしれないと判断できます。

分解する際には必ず電源を切ってください。
電源が入ったままで分解すると感電したり、火事が起こったりする危険性があります。
レンジフードや換気扇を掃除する際は、手袋をするのがおすすめです。
油で汚れても気になりませんし、洗剤で手が荒れる心配もありません。
特にお肌がデリケートな人は、汚れや洗剤が付着しないよう長袖の服を着て作業しましょう。


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