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最後の仕上げを済ませよう

洗剤が浸透するまで待つ

最後はシロッコファンやターボファンが付いていた、軸となるレンジフードの内部を掃除します。
最初は普通の食器洗い用の洗剤を使いますが、落ちない場合は強力な洗剤を使いましょう。
業者が掃除で使うような洗剤は、ホームセンターで購入できます。
綺麗に掃除したら洗って水気を拭き取り、もとに位置に戻してください。

汚れている部分に洗剤を付けたら、5分から10分待ってください。
洗剤を浸透させると、簡単に汚れを落とせるようになります。
早く掃除を終わらせたいかもしれませんが、焦ってはいけません。
レンジフードや換気扇全体を掃除することになったら、かなりの時間が掛かります。
そのため休みを1日確保し、朝から余裕をもって作業することをおすすめします。

こまめに掃除をするのがおすすめ

レンジフードや換気扇の外側は、フィルターの裏から表側に油汚れを押し出すイメージで掃除してください。
壁に油汚れが付いた時は、洗剤を汚れに吹きかけます。
その上からキッチンペーパーやラップを被せて、洗剤を浸透させてください。
浸透させてから擦ると、簡単に汚れを落とせます。
何年も放置していた油汚れは、洗剤を浸透させるだけでは落ちないかもしれません。
その場合はドライヤーを使って、温めるのがおすすめです。
キッチンペーパーやラップの上からドライヤーの熱風を当てて、先ほどと同じように汚れを拭き取りましょう。

面倒な工程が多いですが、普段からこまめに掃除していれば大きな汚れがこびりつくことを回避できます。
半年に1回は、レンジフードや換気扇の掃除をしたいですね。


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